チーム!わんこ助け隊

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日向くん、虹の橋を渡りました

このところ、晴れた日が続く毎日ですね。

 

さて、今日は残念なお知らせです。

11月1日の早朝、シャオシャオこと、日向くんが虹の橋を渡りました。

ご家族からたくさんの幸せをいただいて、2年と1か月、幸せで楽しい思いでばかりを胸に旅立ったことと、ご報告をいただいて、そんな風に思っております。

 

今まで、たくさんのわんこを送りだしてきましたが、シャオシャオは、愛護フェアに参加し、いっしょに参加していた、ちっちゃいポメラニアンのポンタが、隣のケージからちょっかいをだしてきても、怒ることなく穏やかにされるがままになっていたこと、そして、人が大好きで、愛護フェアの間中、人が来るとワフワフと自分から愛嬌をふりまいて、本当にかわいかったことを今も懐かしく思い出します。

 

ご家族にしてくださるというご希望があった時、2匹の先住犬がいたこと、そして、その上に預かりをしてらしたことから、お母さんが、アンケートを書きながら「うちは、家族としては条件が悪いなあ・・とつくづく思いました」なんて、そんな風におっしゃいましたが、大きな広いお家で、優しく犬のことをとても理解してらっしゃるお母さんで、条件が悪いなんて、とんでもない・・・と、そんな風に思いました。

 

譲渡は必ず、スタッフが2人で行くことになっていたのですが、シャオシャオの譲渡の時だけは、スタッフIさんの家族にご病人が出て、大変な時だったので、私がひとりで行くことになり、車でうかがうことができず、お家近くで迷い、バックの中でシャオシャオががさごそしては、首をチョコンと出したこと、めちゃくちゃ重かったこと、そして、お母さんが迷った私を迎えに来てくださったこと・・・いろいろなことを思い出しました。

 

譲渡の後、名前を知らせてくださった時、「日向」と言う名前をお聞きして、明るいあの子にはぴったりの名前だなあ・・・と、本当にかわいい、こんなに似合う名前を付けてくださったことを、嬉しく思ったのを今も覚えています。

 

最近になって、シャオシャオが、未来こと向日葵ちゃんのお父さんだったことを知りました。

そして、偶然にも、ご家族ができてからの名前が、日向と向日葵とは・・・と、感動したりもしたものでした。

 

2匹のお母さんたちは、一度2匹を会わせたい・・・と、そんな風に思ってらして、私もまた、いつか同窓会のような場を持てたら、そこで会っていただけるかな・・・と、ひそかに思ったりもしていましたが、その矢先のことでした。

 

とても残念ですが、日向くんとなったシャオシャオは、間違いなく、幸せな最期を過ごさせていただくことができたと思います。

日向君のお母さん、つらい中、お知らせいただきありがとうございました。

そして、シャオシャオに、日向くんとしての犬生を与えてくださって、ありがとうございました。

 

日向くん、たくさんたくさん、かわいい姿を見せてくれてありがとう。

虹の橋の向こうでも、元気で明るい日向くんでいてね。

またいつか、会おうね。

 

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お母さんからのお知らせで、

 

日向くんは、1ヶ月前から散歩で息があがるようになって、心不全の薬を飲み始めていたこと、それでも機嫌よく過ごしていたこと、亡くなる前日夕方散歩のときに倒れ帰ってからもゼーゼーが止まらず、肺水腫ということで注射してもらい、ゼーゼーもおさまったのですが、明方、お母さんの腕の中で亡くなったとのことをお聞きしました。

もっと何かできることはなかったかと、悔やんでおられましたが、きっと、日向くんは、「もう充分だよ」とそう言っていることと思います。

 

10/27にトリミングに行ったそうです。

そのときの、にっこり笑顔のひなたくんを見てあげてください。

サイズ変更ウィザード-1.jpg

 

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残念なお知らせではありますが、日向くんのお知らせとさせていただきます。

最期のお花に囲まれたお写真もいただいてましたがもこちらはつらいので、ここでは掲載しませんね。

とてもきれいな、眠っているようなお顔でした。

でも、日向くんのこの笑顔を覚えておいていただきたいと、そう思って、こちらを掲載します。

里親さんのお家へいった子 | - | -